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Publication NKK Lab Report


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学会を終えて  (文責:阪口恵理 IDEC修士課程二年生)

greengreen 今大会は、私個人にとっては3回目の学会発表でしたが、英語での発表は初めての体験となりました。ポスター発表では、訪問者の方々からのご意見やご質問も英語でいただきましたが、 全てを一度に理解することが難しく、自分の英語力の乏しさを露呈する結果になりました。しかしながら、そのような私に対してでも研究に対するたくさんのご助言をいただくことが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。 また、多くの方々の様々な研究を拝見・拝聴したことで得ることのできた貴重な知見と、いただいたご助言の数々を無駄にすることなく、 今後の研究に活かしていけたらと思っております。
greengreen 日本生態学会はとても大きな学会で、当研究室と同じ様に学会員の国籍も多様化してきています。 その中で今回のような英語での発表は、より多くの方々と議論・意見交換を行うことのできる大変いい機会となりました。 今後は英語力をより強化し、次回このような機会があれば今まで以上にスムーズに、より活発な議論を行えるように精進していきたいと切に思いました
green green来年度の日本生態学会の全国大会は静岡県で開催されます。 来年度の大会に向け、より良い研究成果を上げられるよう、日々努力を続けていきたいと思います。 

以下は、インドネシア留学生Rachmad(博士後期課程)による報告書(原文:英語)の要約  翻訳者:阪口恵理

1, はじめに
green green毎年年に1度開催される日本生態学会(ESJ)の全国大会が今年も開催されました。 2012年は第59回を迎え、日本生態学会の全国大会と同時に第5回東アジア生態学連合大会(EAFES)が龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市) で開催されました。東アジア生態学連合は日本生態学会、韓国生態学会(ESK)、そして中国生態学会(ESC) から構成されています。今大会はEAFESが主催し、 ESJ、 ESC、 ESK、 亜熱帯生態学会(SSE) そして 国際長期生態学研究ネットワークにおける東アジア太平洋地域ネッ トワーク(ILTER - EAP)が後援しました。
green green今大会はアジアやオセアニア、欧米の各国から1720人以上の参加者を迎え、 生態系や多様性等の将来的な発展についての議論等、各国の研究成果を共有し学んでいく場となりました。
greengreen 口頭発表(25部門520題目)、ポスター発表(35部門1097題目)やシンポジウムなどでそれぞれの発表を行い、有意義な議論、 意見交換を行いました。今大会はEAFESとの共催ということもあり、ポスター賞審査への応募は英語でのポスター作製及び発表・質疑応答が義務付けられました。


ESJ/EAFESの受付 (左)               (右)龍谷大学瀬田キャンパスの地図 出典:ESJ/EAFES大会要項

    当研究室の学生(13名)によるポスター発表

    中越研究室のメンバー(一部)-龍谷大学瀬田キャンパスにて

green green 当研究室からは13名が今大会で各々の研究を発表しました。 研究室の学生総出でポスター賞への応募をするため、私たち日本人学生5名も英語での発表に挑戦しました。

NKK participants

Poster presentation’s titles

Nobukazu NAKAGOSHI
Professor

Essentials of the first report on proposal to important cultural landscape: a view point of biodiversity and ecosystem services monitoring in Japan

R.L Kaswanto
PhD student

Ecosystem Services through Carbon Stock Estimation at Watershed Scale in West Java, Indonesia

Rachmad Firdaus
PhD student

Changing of land use land cover pattern and water quality in Batang Mero Wateshed, Sumatera

Zulfaidah P Gama
PhD student

The spatial distribution of Aedes aegypti in East Java from 2008 to 2010

Beni Raharjo
PhD student

Landscape Ecological Spatial Decision Support System (SDSS) Design in Sultan Adam Forest Park, South Kalimantan

Maki Watanabe
Master’s student

The tendency of damage by Macaca fuscata at Geihoku region in Hiroshima Prefecture

Taishin Kameoka
Master’s student

Determination of the attractive factors of Redrumped Swallow during breeding in Hiroshima University by using their nests and droppings

Ima Y Rayaningtyas
Master’s student

Challenge of REDD+ Financing Mechanisms in Indonesia

Bagus Dwi Rahmanto
Master’s student

Carbon Stock Estimation in Concession Sites of Mangrove Forest at PT. Bina Ovivipari Semesta, Kubu Raya District, West Kalimantan

Takuya Shimada
Master’s student

Ecological assessment on green space in Hiroshima Sifu-Shinto

Eri Sakaguchi
Master’s student

Relationship between forest ecosystems and forest managements as CSR activities

Satoki Hayashi
Master’s student

Estimation of influence for structure and function of urban green space by renewal of the Master Plan of Greenery in Hiroshima City

Horii Daisuke
Undergraduate student

Potential for Ecotourism Regarding Inland Fishery in the Cultural Landscape of the Shimanto River Watershed

Masuda Genki
Undergraduate student

Ecosystem services of glassland and woodland mixture the cultural landscape in Aso-region


EAFES 口頭発表会場(左)  (右)ポスター発表会場


ESJ/EAFES参加者による発表風景


ポスター発表する当研究室の学生(一部)


東京都市大学の小堀洋美教授と

インドネシア大学のMohammad Indrawan教授

当研究室留学生たちによる周辺散策


京都タワー前で(左)             (右)大津市の市内地図


琵琶湖港前にて (左)                   (右)大津港の水中ショ―

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