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Publication以下は、中越教授指導の広島大学4年生の卒業研究です。

指導の特長

その1 卒業研究では、各学生の希望を優先させながら、同時に学生の将来のことも考えて、テーマを設定する。
その2 卒論研究のレベルは、最終的に博士号を取得できうる内容のものを目標とする。
その3 将来、環境の専門家として就職できることを目的として、全面的・総合的な指導を行う。
その4 以上のことを実現化させるために、大学院の研究室で行っている様々なプロジェクトに、院生らとともに参加することもある。

2010年度の卒業論文green 現在進行中green

    小川真莉子 (広島大学総合科学部4年生):人工湿地の生態系サービスに関する研究

    坂口 恵理 (広島大学総合科学部4年生):ダム湖の気候が植生機能に与える影響

    島田 拓也 (広島大学総合科学部4年生):魚付保安林が沿岸生態系に及ぼす効果


2009年度の卒業論文 

亀岡大真

           広島大学東広島キャンパスにおけるコシアカツバメの巣を指標にした環境評価

    <第57回日本生態学会大会で発表、東京 2010.3.16>

渡辺麻気

    大型肉食獣の体臭でニホンザルなどによる農業被害を軽減する試み

    <第57回日本生態学会大会で発表、東京 2010.3.16>

SASHI Chikako (佐師智郁子)

    Analysis of Land Suitability for A/R CDM Projects Using GIS
    (日本語訳:GISを用いた新規・再植林CDMの適地に関する研究)

    <第4回 EAFES 東アジア生態学会連合で発表予定、韓国尚州市 2010.9.13>



2008年以前の卒業論文はこちらへ

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